| Mt. Columbia 3747m
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Athabasca Glacier to Mt. Columbia コロンビア・アイス・フィールドからMt.コロンビアへ 2005.Apr.7 〜2005.Apr.11 3泊4日アクセス(登山口) Banff(バンフ)から走ること185q−約2時間30分 バンフ国立公園とジャスパー国立公園の境界に入って4.5q左手→P駐車場あり Pからは Athabasca Glaciarが広がり、両側にはそれを抱いたMt. Athabascaをはじめとする標高3400b〜の山々が眺められる最高の展望地である。
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![]() Athabasca Glacier |
![]() Snow Dome の 岸壁とセラック |
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1日目 1,2,3,と3段階のIce wallが続くAthabasca Glaciar。 Pから左へ行き、だだっ広い丘陵みたいな氷河の先端の中央を進んでいく。3時間ほど歩くとIce Fallと呼ばれるところが見えてくる。そこは氷と氷が無造作に重なり合ってなんともいえない美しい水色(こちらではGlaciar blueという)をしていた。それがクレバスだ。見とれているというか圧倒されているというか、そんな場合ではないのでその右側へ右へ(右端)に慎重に登っていく。Snow Domeの岩壁を右手にしながら。登りきると落ちてきた小さな氷河(Seracs)が散りばめられている。コロンビア氷原から流れ落ちてきたもの。これまた、美しいがすこし急ぎ足で。 最後の登りにたどりつく。中央へ。両サイドはIce Fallクレバスだ。途中、みぞれが激しく降り、スキーのスキンがだまだまに(スキーのコッポリ)なったのでテントを張ることにした。ウエアーもびしょぬれ・・・ 山行時間 8時間 |
![]() 夕方に見えた Mt.Columbia |
![]() Big Dip の近くに張ったテント |
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2日目 今日はのんびり。Athabasca Glaciarの最後のWallの途中からStart。スキーで徐々に上がっていく。「見えてきた!見えてきた !」コロンビア氷原が私たちの目の前に広がった。天気は少しくもり気味。ぼやーっとしている。コンパスを合わせて雪原をひたすら歩くまっ白な世界。 そろそろ少し落ち込んできたので目的のテント地まであと少し(落ち込んでから10分ほど歩いた。)そのときはホワイトアウト。 テントを設営する。夕食は最高だった。 やっぱ、料理人のアイデイアはちがうね。感心>> その夜は満点の星☆で冷え込んだ。明日は期待できそう。 山行時間 5時間
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![]() やっと基部に到着 |
![]() Mt.Columbia 山頂からの景観 |
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3日目 朝、白と青の輝いた世界が広がる。迷うことなくテントを置いて出発。Mt. コロンビアがしっかり見えている。360°全開、爽快、ブルースカイ∞ 遠々とゆるやかな氷原を歩き続ける。ほんとうに遠い、長い、、、 やっとMt.コロンビアの下に着いた−4時間。 さらにスキーでやや左斜めに上がっていき、スキーを置いていく。クランポン履く。左に見える岩肌の右を(ほぼ中央)を登っていく。凍っているところもあまりなく、雪質はGoodでのぼりやすい。むき出しの岩壁を通過してから、1時間くらいで山頂。 まぁーなんとまっ平らで広い山頂なんでしょう。 山行時間 12時間45分
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4日目 晴れのちくもり。 昨日の疲れもあるのでゆっくり起床。そして出発。ぼちぼち歩きはじめる。昨日ほどの天気ではないが視界もよく、また違ったMt. コロンビア、ツインズを背にしながら元来たルートを歩く。あっという間にAthabasca Glaciarにたどり着く。これからが気合いのいるところ。スキーのできない私にとって(0^) スキーヤーTOSHIの指導のもとなんとか第一関門突破した。朝よりお日様が顔をだしたので透き通るセラックのきれいなこと。写真に収めたいがカメラはザックの中。落ちたセラック地帯から見るIce Fallが一番きれいだったが脳裏に収めることに。たまにセラックをストックでこつきながら下りていく。そして最終Head wallだ。スキーのスキンをはずして一気に。 山行時間 6時間
Report : 吉田智美 |
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